2013/07/31

2013年7月の運用成績

2013年7月の運用成績は以下の通りとなりました。


※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

【基準価格推移】※TOPIXは2004年末の数値を基準価格10,000としています


【現物ポートフォリオ】※組入比率上位順

※信用取引はやめたので記載なし

今月は指数を大幅にアウトパフォーム。すべてはアスカネット(2438)のお陰です。もちろんまぐれです。大きくドローダウンしないポートフォリオで守りつつ一発当てに行くというカウンターサッカーのようなパターンでなんとか1点とった感じです。

アスカネット(2438)については買値667円を2,547円で売却。一日二日待てばあと500円、1,000円上乗せで売れたのですが利確下手な私としてはまずまずの結果かなと思っています。できたキャッシュで3,000円を割っていた創通(3711)を買い戻していますが、売却益の大部分はキャッシュのままで様子を見ています。

他にもいろいろ書こうと思っていたことはあるのですが酔っ払って書いているのでこれにて。

2013/06/30

2013年6月の運用成績

2013年6月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

【基準価格推移】※TOPIXは2004年末の数値を基準価格10,000としています

【現物ポートフォリオ】※組入比率上位順

【信用建玉】※信用維持率-% なし。

今月もTOPIXを若干アンダーパフォーム。6月も相変わらず大荒れでした。先月末で手仕舞いした信用取引を再び再開してしまい、一時は大幅なマイナスになったのですが後半に持ち直し、月末最終営業日でなんとか手仕舞できました。

信用取引については5月からの通算で若干プラスになったものの、労多くして益少なしといった感じです。ちなみに6月は日経平均レバレッジ上場投信(1570)を信用維持率200%以上の範囲で売買していました。

現物株についてはオンリー(3376)とワッツ(2735)を買い増ししてほぼフルポジになっています。

最近は投資クラスタで流行っている(?)艦隊これくしょんで遊んだり、パニーニフットボールリーグのカードを買い漁ってオンラインリーグに挑んだりと、何かと忙しくまじめに銘柄発掘してません。こんなんじゃ稼げるわけないわな…。

ぱりてきさすさんや五月さん、山田さん、ろくまんさんのニコ生対談などを聞いているとその時はちゃんとやらなきゃとモチベーションが上がるのですがどうもそれが長続きしません。

2013/05/31

2013年5月の運用成績

2013年5月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

【基準価格推移】※TOPIXは2004年末の数値を基準価格10,000としています

【現物ポートフォリオ】※組入比率上位順


【信用建玉】※信用維持率-%
なし。


今月もTOPIXをアンダーパフォーム。5月は本当に大荒れでした。月初に信用買ポジションを日経225連動型上場投資信託(1321)に一本化し月央までは日経平均の上げに乗って一時は月次で+10数%まで行ったのですが後半の急落で含み益を全部吐き出すことに。最終的にはマイナスに転落してしまいました。

個別株については創通(3711)を売り切り、その他いくつかの銘柄を一部利益確定。下がってきたワッツ(2735)を再び買い入れて、ダイオーズ(4653)を新規買いしています。

信用取引についてはリスクとリターンのバランスを考えるとほとんどやる意味無いのかなという感想を抱いた1ヶ月でした。最近の上げ相場での指数ETFの信用買いならそれほどボラティリティもなく安全に利益が出せるかと思っていましたが、今月のような急落相場では大きな損害を被ってしまいますし、従来の個別株については株価が下がってもファンダメンタルズに変化が無ければロスカットしない(場合によってはナンピンする)投資スタイルなので信用買ではポジションが泥沼化する可能性が高いです。

そう考えると株価が上がるという蓋然性が高い状況で、なおかつレバレッジを1.5倍以下で使うくらいしか思いつかないのですが、果たしてそんなわかりやすい状況があるのかなと。あったとしても私がそれを見つけることができるのかもわかりません。ということで信用取引については5月末で一時中断して、使い方を再考することとしました。

2013/04/30

2013年4月の運用成績

2013年4月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

【基準価格推移】※TOPIXは2004年末の数値を基準価格10,000としています


【現物ポートフォリオ】※組入比率上位順

【信用建玉】※信用維持率114.10%



TOPIXを大幅にアンダーパフォーム。完敗しました。これで年初来成績でも大きく負け越し。全体的に見れば資産はそれなりに増えているものの、なにしてるんだろって感じです。個別銘柄については良い決算も悪い決算もありましたがとりあえず全面放置しています。

また、今月より信用買でレバレッジを掛けています。4月初旬の黒田砲と同時に信用枠で買建を行い、4月中にいろいろ調整した結果、今は上記のポジションで落ち着いています。信用維持率は一時80%台でしたが最終的に100%超とし、2倍弱のレバレッジとなっています。

信用買を始めた当初、あれこれポジションを触っている間に−5%以上の損失を出してしまったので今月はダメだろうなと思ってはいましたが指数にここまで負けるとは思いませんでした。ほんとセンス無いです。2005年の新興バブルに乗り遅れた悪夢が再び頭をよぎります。

2013/03/31

2013年3月の運用成績

2013年3月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

【基準価格推移】※TOPIXは2004年末の数値を基準価格10,000としています

【ポートフォリオ】※組入比率上位順


今月はやっとTOPIXをアウトパフォーム。ついでに年初来でもTOPIXにようやく追いつきました。要は今月でやっと市場平均にならんだということで、資産はそれなりに増えてますがごくごく普通の成績となっています。

個別の売買については、今月初めて空売りをやってみました(レバなし、手持キャッシュの範囲内で)。銘柄はJASDAQ-TOP20上場投信(1551)。ガンホー(3765)の急落があった日に売り建てて、踏み上げが怖くて浅めにストップロス注文を出していたのですが、それが翌朝の寄り付きであっさり約定。同じようなポジションを数日後に持ったのですがそれも一瞬で損切りとなり、初めての空売りは失敗に終わりました。この相場で空売りを続けるのもどうかと思うので、これはこれで勉強としてしばらくは空売りはいいかなと思っています。

その他の銘柄については少し利が乗っていたフージャース(8907)をすべて売却。オンリー(3376)、創通(3711)が噴き上がった所で一部売却、鴻池運輸(9025)を上場日に買って数日後に利が乗ったところで売却などこまめに利確しています。唯一の後悔は一瞬日本エス・エイチ・エル(4327)が吹き上がって20万円を超えた時点で売り抜けられなかったことでしょうか。

利益確定で得たキャッシュの一部は新規銘柄ではなく保有比率が低かった銘柄の買い増しに当て、残りはそのままとしています。四季報が届いていろいろ見ているのですが新規で買いたいと思う銘柄もなくしばらくは今まで通りのポジションを保持していこうと考えています。

先行きついては楽観も悲観もなく中立です。今後も今までとおり淡々と運用を続けていけばいいかなと思っています。