2011/10/31

2011年10月の運用成績


2011年10月の運用成績は以下の通りとなりました。


※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

(2005年1月からの累計)

(個別銘柄ポートフォリオ)



・今月の売買
売り
なし。

買い
なし。

今月もなんとかTOPIXとJASDAQをアウトパフォームしたものの運用成績自体はほぼよこよこ。いろいろ売ったり買ったりしたかったんですが、気がついたら月末になっていました。月中にかなり利が乗っていた銘柄もあったのですが、利益確定せずほったらかしていた結果かなりの含み益を取り損ねています。

個別銘柄については、8月決算や9月中間決算で上方修正や増配などなかなかよい数字が出てきましたが詳細は省略(内容ちゃんと見てません)。今のところ保有銘柄で特に問題のある開示はなさそうな気配なので今年いっぱいは放置が続くかもしれません。

先月手を付けはじめた息子口座の手入れは今月末までに無事完了しています。現在のポートフォリオはひふみ投信50%と1554上場インデックスF世界株式50%となっています。お父さんはあまりやる気が無いのでひふみ投信頑張れ!

以上、手抜き更新終わり。来月は多分まじめに書きます。

2011/09/30

2011年9月の運用成績

2011年9月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

(2005年1月からの累計)

(個別銘柄ポートフォリオ)


・今月の売買
売り
なし。

買い
なし。

今月も月末ギリギリの段階でTOPIX、JASDAQをアウトパフォームしたものの前月と同じくマイナスで着地。9月は四季報発売月で、いつものようにスクリーニングをかけてよい銘柄があれば入れ替えようかと思っていたのですが面倒になって放置してしまいました。また、先月購入した椅子代その他経費捻出のために久しぶりにファンドからキャッシュを引き出したためキャッシュ比率が若干下がっています。

個別銘柄については、保有銘柄の開示等では特に目立つ動きはなかったのですが、ほとんど売り切っった9384内外トランスラインで予想外の上方修正が出ていました。本業にほぼ関係ない事由での上方修正だったためか株価はほとんど反応していません。四季報予想については保有銘柄のいくつかでポジティブなコメントが出ていたのですが、こちらも株価は反応薄でした。

先月保有比率が10%を超えている銘柄の一部利益確定を行うと書いていましたが、それも見送りしています。特に6750エレコムについては保有比率が10%を大きく超えているのですが、業績の推移が好調なのでもう少し引っ張ってみようかと考えています。過去何度もこのパターンで売り時を逃しているのでこの判断が正しいという自信はまったくないのですが…。

話は変わって、しばらく何もコメントしていなかった息子名義の口座について少し書いておきます。少し前にセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドから1306(40%)、1680(40%)、1681(20%)での運用に切り替えていたのですが、これを再び見直すことにしました。国内株式についてはTOPIXでは面白く無いのでひふみ投信へ切り替えて比率を50%に引き上げ、外国株式に関しては1680と1681を別々に買うのをやめて、1554に一本化して、こちらは比率を50%に下げようと考えています。10月にちょうど子ども手当が入ってくるので、ひふみ投信の息子名義口座の開設が出来次第ポートフォリオを組み直す予定です。

2011/08/31

2011年8月の運用成績

2011年8月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

(2005年1月からの累計)

(個別銘柄ポートフォリオ)



・今月の売買
売り
なし。

買い
2229 カルビー
2735 ワッツ
3272 エイブルCHINTAIホールディングス
3376 オンリー
3711 創通
4298 プロトコーポレーション
4327 日本エス・エイチ・エル
6750 エレコム
7751 キヤノン
7867 タカラトミー

今月もTOPIX、JASDAQをアウトパフォームしたものの最終的には-2%と振るわずでした。8月の株安でかなりのダメージを受けましたが、30%残っていたキャッシュの大半を投入し、ほぼ全銘柄を買い増ししています。8月後半に若干株価が戻ったこともあり、月末時点では思ったほど大きなマイナスにならず、年初来ではプラスをキープしています。また、月末時点のキャッシュ比率は10%を切りました。一部保有比率が10%を超える銘柄が出てきたので、当初のルール通り9月以降様子を見てポジションを落としていく予定です。

個別銘柄については、6750エレコムの1Q決算、4298プロトコーポレーションの増配、7751キヤノンの自社株買いなどがありましたが、特にネガティブな情報はありませんでした。その他保有銘柄や監視銘柄でこまごまとした開示がありましたが放置しています。

iFundは先月やっと元本回復したものの、今月の株安で再びマイナス圏に逆戻りしています。また、先月も書きましたが、運用額を増やしたことに伴い日々の変動額が大きくなり、今月のような株安の局面では若干焦ってしまうようになりました。運用口座の資産額はただの数字として見るように心がけていますが、1ヶ月の資産の変動額が給料より大きくなることも出てきそうなので、まだまだ修行が必要です。あと、今月からこっそりひふみ投信とさわかみファンドをベンチマークとした2008年9月以降のパフォーマンス計算ファイルを作っています。

もう一つ。先月注文した椅子が8月下旬にやっと届きました。座り心地は最高です。今まで8,000円くらいの椅子に座っていたのですが、このレベルの椅子だと天と地の差です。いろいろ検索したのですが、Amazonよりこちらのほうが安かったです。

2011/07/31

2011年7月の運用成績

2011年7月の運用成績は以下の通りとなりました。

※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

(2005年1月からの累計)

(個別銘柄ポートフォリオ)

・今月の売買
売り
なし。

買い
2735 ワッツ
3272 エイブルCHINTAIホールディングス
3711 創通
4298 プロトコーポレーション
4327 日本エス・エイチ・エル
6750 エレコム
7751 キヤノン

今月はTOPIX、JASDAQを大幅にアウトパフォーム。一部保有銘柄の好決算で株価が順調に推移しました。また、今月は月初にかなりの額の運用資金を追加投入しました。その追加資金でキャッシュ比率が30%前後になるまで保有銘柄を買い増ししています。今回の資金追加でiFundの総資産額が過去最大になっており、数パーセントの変動でもかなりの金額が動くようになってきました。

個別銘柄については、3711創通の3Q決算・上方修正・増配、3376オンリーの3Q決算、2735ワッツの3Q決算・上方修正、7751キヤノンの1Q決算、4298プロトコーポレーションの1Q決算、4327日本エス・エイチ・エルの3Q決算等が開示されましたが、特にネガティブな情報はないものと判断し、継続保有としています。ひとつ予想外だったのが9384内外トランスラインの2Q決算が予想外によかったことでした。2Qには業績の下方修正が出ると予想し、一旦保有比率を下げていたのですが、買い戻しのチャンスを失ってしまいました。

また、iFundは今月やっと元本を回復しました。2007年の世界同時株安で元本割れして以来、リーマン・ショック、東日本大震災などを経て4年以上元本割れの状態が続いていましたが、その間も継続的に資金追加を行ったこと、2009年頃から継続してTOPIXをアウトパフォームできるようになったことなどから、やっとスタートラインに立てました。すでに資産を数倍にしている個人投資家さんもいる中で、やっと元本回復というのはあまり誇れることではないですが、これからも自分のペースで資産を増やしていければと考えています。

やっと元本回復したということで、iFundの運用資産から一部を引き出してこれを買うことにしました。

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いい椅子を買ったからと言って運用成績がよくなるわけではありませんが、ひとつの節目ということで。

2011/06/30

2011年6月の運用成績

2011年6月の運用成績は以下の通りとなりました。


※上記パフォーマンスは、「売買手数料・税引後配当・譲渡益税込み、資金追加時は数値を修正」という条件で算出しています。

(2005年1月からの累計)

(個別銘柄ポートフォリオ)

・今月の売買
売り
なし。

買い
なし。

今月もなんとかTOPIX、JASDAQをアウトパフォーム。しかし、iFundは配当込みでパフォーマンスを計算しており、今月はそれなりに配当を受け取っていることを考慮すると実質的にはTOPIXに負けているかもしれません。ちなみに今月も売買なしで、キャッシュ比率は相変わらず約30%を維持しています。

個別銘柄については、今月は特に材料無しでした。TOKYO IPOの開示速報メールで保有銘柄の適時開示程度は最低限チェックしていますが、本当に最低限で、配信メールのタイトルをざっと見て、気になった開示のみ元情報の一部だけ確認するといったスタイルになっています。

今月は3月決算のデータが反映された四季報夏号の発刊月でしたが、保有銘柄や監視銘柄の来期業績予想値が震災の影響を織り込んでいるかどうかどうにも判断できなかったので相変わらず様子見が続いています。

twitterの呟きでもブログでもほとんど株ネタが無く、なんだか申し訳ない(誰に?)のですが、本業を割と真面目にやっているので、今しばらくこのような状況が続きそうです。